ギネス申請中
●ギネスブックが販売促進に一役買う?なんてことが実際に起こっている。
でもギネスブックに載ること自体大変なことであることは誰もが知るところ。
また、ギネスブックへの申請ともなると一体誰に聞けばいいの?という話になってくる。
まずはこの申請業務を代行している会社が日本にもあるということを認識してほしい。
代行料は案件によって異なるが、大体15〜50万円くらいまで。
見積りは無料。
最近、話題になった例ではフジテレビの番組『笑っていいとも』の認定があった。
●ではなぜギネス申請が販促効果に一役買うのか?
一般にギネスブック認定までには半年から一年くらいかかる場合が多い。
長いものになると二年以上かかる場合もあるという。
この認定にかかる期間に打ち出せる「只今、ギネスブック申請中」というコピーが効果を呼ぶことがある。
例えば、長崎県の町民が高さ10メートル近い“世界一の門松”を神社に設置・ギネス申請したところ、周辺地域に評判がひろがり、参拝客が前年の約4万人から7万人にまで膨れ上がったという。
誰もが知っている『ギネスブック』という要素が予想を上回るPR効果につながったというわけだ。
●ギネス申請には特別な資格などいらない。
法人だろうが個人だろうが関係ない。
つまり誰でも申請することは可能。
しかし、申請する書類などは全て英語である上、付属資料の必要性など、一般に人にとってはわからないことだらけ。
ここで、申請代行会社が生きてくるわけだ。
『ギネスブック申請中』というキャッチ1本に15〜50万円なら高いのか安くすむのか?
ここからが販促担当の腕の見せ所。
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■□■ 総括
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●もちろん、ギネスブック認定の可能性が低いものであれば、申請するだけ無駄な経費となるだろうし、一般へのPR効果も期待できそうにない。
個人で無理があるなら会社をあげてのプランニングでもいいだろう。
決して身近な販促策とは言えないが、ギネスブック自体が遠い存在であり、自分には関係のないものという認識を変えていただければ、との思いで紹介してみた。











