インターネット音楽スタジオ
●ネットバブルがはじけたと騒がれている昨今ですが、まだまだ経済ニュースを騒がせているのはやはりインターネット。
というわけで、新年1回目もネットに纏わるアイデアでスタート!!
●インターネットはアイデア次第で、どういったことも可能だなあと痛感した。
どういうものかというと、例えば東京にいるギター奏者が演奏したデータを配信し、名古屋にいるドラム奏者がそのギター演奏を聴きながらドラムの演奏を重ねる。
そしてさらに大阪にいるキーボード奏者がキーボード演奏を追加し、1つの楽曲を組み立てていく、というもの。
●場所・時間という概念を吹き飛ばすインターネットならではの新サービスだ。
このサービスが世界中に広がればアメリカのギター奏者とイタリアのドラム、日本のキーボード演奏ももちろん可能となる。
さらにブロードバンド化がすすめば、同時録音なんてことも可能だろう。
全てがデジタルデータ化されるわけだから、編集の部分でも楽だろう。
プレゼント企画として有名ミュージシャンと1回限りの共演なんて夢もふくらむ。
●もとをただせば、文字入力による即時性の強いチャットの文字データの部分を音データに変えただけだから、このようなサービスが生まれるのは当然と言えば当然の話。
集めた音データの編集やバックミュージックの種類、質の向上などさらにすすめば今後音楽スタジオもいらなくなるかも…。
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■□■ 総括
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●一時期のネットによるベンチャー起業ブームも倒産が相次ぎ落ち着きを見せている。
その原因を多くの専門家たちが多岐にわたって語っているが、アイデアが間違っていたのか、経営者の経験の無さからくるものなのか
ハッキリした答えは誰もわからない。
ただ1つ言えることはネット社会における進化のスピードが異常に速いということ。
昨日まで売れに売れていたシステムが今日にはパッタリ売れなくなる。
日常茶飯事だ。
●インフラの整備により、ネット音楽スタジオのようなサービス(可能性)はますます増大していくことだろう。
また、いつこのサービスを上回るサービスが生まれるかもわからない。
ではこのサービスを安定させるためには…サービスをより進化させるスタッフとシステム力、情報収集力になってくるのでは?
結局、今までの商売でも大切とされる人、商品力、情報力と似たところに落ち着く。











