歩き方までアドバイス
2001年09月19日号
●最近、女性の間で「足の疲れ」を気にする人が増えているという。
そんな中、スチュワーデスや販売員など長時間の立ち仕事につく若い女性から圧倒的な支持を得ている靴店が東京にある。
●『美と健康は足元から生まれる』をモットーに様々なサービスが用意されている。
顧客の足にフィットした靴を選んでくれることはもちろん、フットケアや歩き方の指導までしてくれる。
まず、来店客の足型をとり、タコや角質など足の状態を詳しくチェックする。
そのうえで、3.2ミリ刻み(通常5ミリ)85種類のサイズの中からぴったりのサイズを選んでくれる。
ただヒールの高さは足の健康を考えて1種類しか扱っていないがリピーターが数多く訪れるという。
●ではなぜ最近の女性は「足の疲れ」が気になるのか?
それは、最近の若者は歩くことが少なくなり、かかとの骨が細くてきゃしゃな足になっているかららしい。
これからは単に靴を売るだけではなく、足の『健康と美』をトータルに考えたフットサロンがますます女性の人気を集めそうだ。
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■□■ 総括
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●今回紹介したお店以外でも最近では様々な付随サービスを提供する靴店が増えてきているという。
靴を売る以外でも角質を削ったりツメの手入れをしたり…。
こういう業界でも今後二極化がすすんでいくだろう。
靴に思い入れを込めて購入する人と余計な講釈は必要とせず気軽に靴を購入したい人。
そのどちらにも的を絞りきれない中途半端な状況は淘汰されていくだろう。











