共同販促
●「高級車をお持ちの方と高級マンションを結び付けたら」の発想のもと、大手外車販売会社とマンション販売会社が提携し入居者の所有車を対象に新しいサービスを始めた。
●サービスは、(大手外車販売会社の子会社である)石油販売会社にて
@洗車やワックス掛け、ボディコーティング、ガラス撥水加工を定期的に行う『ボディケアサービス』
Aへこみ直しのスピード修理、クイックペイント、内装リペア、ガラスリペアなどの『スマートリペアサービス』
B車両整備、車検、板金塗装のための工場への輸送や工場からの納品を行う『引き取り・納車サービス』
C車についての相談、情報提供を行う『インフィメーションサービス』 など。
●外車販売会社は今後も「既存の高級マンションや高級ホテルにも付加価値サービスの充実として積極的に取り入れてもらいたい。」と話す。
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■□■ 見解
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●外車販売会社にとってはマンション販売会社と組むことにより、新しい顧客の囲い込みができる。
またマンション販売会社にとっても他にない新しいサービスとして差別化することができる。
今、マンション販売も「ITマンション」など、あの手この手の展開が見られる。新しいネタを他業種に求めた形だ。
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■□■ 総括
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●異業種による共同販促はなんといっても互いの目的が一致した時にその威力を発揮する。
それは購入者の年齢層であったり、居住エリア、所得層など様々。
そのコンセプトたるべき部分が的はずれになればムダ骨である。
高級マンションを購入する方なら高級車をお持ちのはず…正解である。
それならもっと考えをすすめると、例えば“娯楽”も高級だろう。
そこにも新しい共同販促のアイデアがあるかもしれない。











